18日、夏の高校野球福島県大会の3回戦で、第1シードで4連覇を目指す聖光学院は、ノーシードの郡山商業を3対1で破り、ベスト8進出を決めました。
聖光学院は背番号10の管野連投手(3年)、郡山商業も背番号10の先崎陸人投手(2年)が先発し、試合は投手戦となります。
0対0で迎えた4回ウラ、聖光は1アウト2塁のチャンスで4番の竹内がタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を先制すると、さらに5番の細谷のセンター前タイムリーヒットで2点を先制します。
一方、郡山商業は8回表、先頭の6番・佐藤がセンターへのヒットで出塁し、送りバントで2塁へ進めます。そのあと2アウトとなりますが、9番・米田がレフトへのタイムリーヒットで1点を返します。
郡山商業は8回ウラから背番号1をつけた米倉がマウンドに上がります。聖光は2つのフォアボールとバッテリーエラーで1アウト3塁2塁のチャンスを作ると、5番細谷がスクイズ!これがタイムリー内野安打となり、貴重な1点を追加します。
郡山商業は9回表、2本のヒットで2アウト2塁1塁と粘りを見せますが、最後は6番・佐藤がショートゴロに倒れ、聖光が3対1で勝ちました。
聖光は管野が1失点で9回完投し、準々決勝進出を決めました。敗れた郡山商業は2年生のサウスポー先崎が、丁寧に緩急をつけたピッチングで聖光打線を7回2失点に抑え、好投しました。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









