18日、夏の高校野球福島県大会の3回戦で、第1シードで4連覇を目指す聖光学院は、ノーシードの郡山商業を3対1で破り、ベスト8進出を決めました。
聖光学院は背番号10の管野連投手(3年)、郡山商業も背番号10の先崎陸人投手(2年)が先発し、試合は投手戦となります。
0対0で迎えた4回ウラ、聖光は1アウト2塁のチャンスで4番の竹内がタイムリーツーベースヒットを放ち、1点を先制すると、さらに5番の細谷のセンター前タイムリーヒットで2点を先制します。
一方、郡山商業は8回表、先頭の6番・佐藤がセンターへのヒットで出塁し、送りバントで2塁へ進めます。そのあと2アウトとなりますが、9番・米田がレフトへのタイムリーヒットで1点を返します。
郡山商業は8回ウラから背番号1をつけた米倉がマウンドに上がります。聖光は2つのフォアボールとバッテリーエラーで1アウト3塁2塁のチャンスを作ると、5番細谷がスクイズ!これがタイムリー内野安打となり、貴重な1点を追加します。
郡山商業は9回表、2本のヒットで2アウト2塁1塁と粘りを見せますが、最後は6番・佐藤がショートゴロに倒れ、聖光が3対1で勝ちました。
聖光は管野が1失点で9回完投し、準々決勝進出を決めました。敗れた郡山商業は2年生のサウスポー先崎が、丁寧に緩急をつけたピッチングで聖光打線を7回2失点に抑え、好投しました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









