東海地方は7月15日昼前にかけて線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、土砂災害などに注意・警戒が必要です。
<杉村直美記者 静岡・富士宮市午前6時頃>
「富士宮市内はかなり強い雨が降っています。視界もとても悪いです」
静岡県富士市では発達した雨雲が次々流れ込み1時間に69.5ミリの非常に激しい雨が降っていて、大雨と洪水の警報が発表されました。
<伊部桜輔カメラマン>
「JR沼津駅です。電車が止まっているということで改札の前で立ち尽くす人の姿があります」
JR東海道線では雨量が規制値に達したため、興津駅から沼津駅の間で運転を一時、見合わせました。
<利用者>
「いや、もう全然大丈夫じゃなくて、ただ学校もあるかわかんなくって、運転見合わせだとちょっとダメでやばいですね」
消防によりますと、15日午前7時40分頃、浜松市中央区の天竜川で「中州に人がいる。手を振っている」と通行人から通報がありました。
消防が駆け付けたところ、中州に30代の男性が取り残されていて、バギーやボートを使って救助しました。男性に目立ったけがはなかったということです。
東海地方では15日昼前にかけて、線状降水帯が発生して大雨による災害の危険度が急激に高まるおそれがあり、土砂災害などに注意・警戒が必要です。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感









