13日、貴重な自然を次の世代に残そうと、福島県いわき市の海岸で清掃活動が行われました。
このイベントは、自動車メーカーのトヨタなどが環境保護活動の一環として全国で行っているものです。いわき市の四倉海岸には、全国でも数少ない「鳴き砂」が広がっていて、貴重な自然を次の世代に残そうと、参加したおよそ140人がゴミ拾いを行いました。
また、鳴き砂の調査も行われ、参加した人たちは浜辺で砂を集めて、音が鳴る砂浜の範囲を確かめていました。
参加者「プラスチックとか、ゴミを捨てちゃダメだなと思いました」
トヨタでは、今後も自然環境を守る活動を続けるということです。
注目の記事
人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》









