ロシアのラブロフ外相は訪問先の北朝鮮で金正恩総書記と会談し、プーチン大統領が「近い将来」の首脳会談を期待していると伝えました。
ロシアのラブロフ外相は12日、北朝鮮東部・元山で金正恩総書記と会談しました。
会談場所となったのは開業したばかりの金総書記肝いりのビーチリゾートで、金総書記はラブロフ外相が外国からの最初の賓客だとして「うれしく思う」と述べ歓迎しました。
これに対し、ラブロフ外相は「大統領が近い将来、直接的な接触を継続することを期待している」と述べ、プーチン大統領が早期の首脳会談を期待していると伝えました。
また、ラブロフ氏は金総書記との会談に先立ち、崔善姫外相とも会談しました。外相会談後の会見でラブロフ氏は、北朝鮮の兵士がロシア西部でのウクライナとの戦闘に参加したことをめぐり、派兵は金総書記の提案だったと明かし「拒否する理由はなかった」と述べました。
今後の派兵の可能性については、包括的戦略パートナーシップ条約をどのような形で履行するかは「北朝鮮の決定次第だ」としています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









