別府市の立命館アジア太平洋大学で11日、産官学が連携して25年後の理想の未来を考える特別講義が開かれました。
この取り組みは世代や立場を超えて大分の未来について考える機会を設けようとAPUと大分トヨペット、サンリオエンターテイメントが共同で企画しました。サステイナビリティ観光学部の1年生向けの特別講義として約170人が参加し、25年後に望む未来をテーマに活発な意見を交わしました。(サンリオエンターテイメント小巻亜矢社長)「世界に目を向けて、ご自身の未来に目を向けて、希望と自分たちが作っていく責任のようなものを感じていただければうれしいなという風に感じます」APUでは今後もこの取り組みを続けたいとしています。
注目の記事
4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】









