高速道路のETCで大規模障害が起きた場合には車両から通行料金を徴収しないことが国土交通省の告示に明記されました。
国土交通省は警察車両など高速道路料金の徴収を求めない車両を定めて告示していますが、きょう新たに「ETC障害などが起き、円滑な料金徴収が困難となった車両」も対象にすることを追記しました。
今年4月に中央道や東名高速などで起きたETCのシステム障害で長時間にわたって渋滞が起きたことを受けてのものです。
NEXCO中日本などは今月1日から大規模障害などが発生した際には無料通行を認める運用を始めていて、国の告示もこれに合わせた形です。
国交省は現金で精算ができる一般レーンに多数の車両が集中し、渋滞が発生するケースなどを想定しているということです。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









