信州まつもと空港と韓国を結ぶ国際チャーター便が、6年3か月ぶりに、9月に運航されることになりました。
長野県が9日に発表したもので、チャーター便は韓国のエアロK航空がエアバスA320-200を使って、韓国の忠清北道清州市にある清州国際空港と信州まつもと空港を結びます。
9月13日の午前11時に松本に着いた後、正午に松本を出発し、16日の午前11時に松本に戻った後、正午に韓国に向け出発します。
県と松本青年会議所が連携して誘致したということで、韓国との国際チャーター便は2019年6月以来6年3か月ぶりです。
ツアーは松本青年会議所が企画し、会員企業や関係団体のみが参加の対象となります。
信州まつもと空港からの国際チャーター便は、2024年9月に4年8か月ぶりに再開したモンゴル便が、2025年9月にも運航されることになっています。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





