花園行きの切符をかけた全国高校ラグビー静岡県大会決勝が11月13日、静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われました。
勝つのは、2021年のリベンジを誓う東海大静岡翔洋か、それとも連覇を狙う静岡聖光学院か。ゲームは前半から動きます。翔洋リードで迎えた6分、聖光はCTB平野怜が抜け出してトライ。コンバージョンキックも成功し、勝ち越します。
対する翔洋、雪辱に燃えていました。FB山口航太郎からWTB保竹翼にボールがわたり、トライ。前半終了間際に逆転します。
勢いに乗る翔洋は後半3分。ラインアウトからモールを組むと、そのまま、トライにつなげます。終始攻め切った翔洋がライバル・聖光を22‐12で下し、2年ぶりの花園切符を掴みました。
注目の記事
初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









