イギリス・バーミンガムで5日、ミュージシャンで“ヘヴィ・メタルの帝王”と呼ばれるオジー・オズボーンさんが自身最後とするステージに立ちました。
「バック・トゥ・ザ・ビギニング」と題された公演は、パーキンソン病を公表してから5年、76歳となったオジーさんの“お別れ公演”とされ、イギリスメディアによると、地元バーミンガムのヴィラ・パークには4万人のファンが集まったということです。
オジーさんはコウモリと頭蓋骨の飾りがついた革の玉座に座りながら、「クレイジー・トレイン」や「ミスター・クロウリー」といった曲を熱唱。
自身がボーカルだったロックバンド「ブラック・サバス」は20年ぶりにオリジナルのメンバーが集結し、「アイアン・マン」や「パラノイド」を披露しました。
また「メタリカ」や「ガンズ・アンド・ローゼス」、「エアロスミス」のスティーブン・タイラーさんら多くの有名アーティストも集まり、オジーさんの名曲などをカバーしました。
公演の収益は慈善団体に寄付されるということです。
注目の記事
「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









