■簡単すぎる!豚バラ豆乳チゲで身体もポカポカに

3品目は豚バラ肉と豆乳で絶品チゲ!
冬野菜の大根や白菜に出汁の出る、しいたけをカット。

~分量~
大根 50グラム
白菜 2枚
しいたけ 2枚
コウケンテツさん
「もうここから速いです。香り高くごま油でいきます。そしてにんにくのすりおろし。豚肉も入れちゃう!豚からちょっと脂が出るくらいまでにんにくとごま油で炒めます」

~分量~
ごま油 大さじ1
にんにくのすりおろし 1かけ
豚バラ薄切り 150グラム
その間にコウさんの意外な“懐事情”が!
ホランキャスター
「どんな一年だったでしょうか?」

コウケンテツさん
「忙しかったっす…」

ホランキャスター
「ということは、たっぷり稼がれたということでよろしいですかね?」
コウケンテツさん
「(苦笑…)」
ホランキャスター
「そういう忙しいで大丈夫ですか?」

コウケンテツさん
「そうですね…(笑)」
レシピ本の出版や講演会。そしてユーチューブでは「黄金の盾」が贈られる人気料理研究家!

応援してくれるファンへのお礼にと“あるもの”を作っちゃったコウさん!
もうホランさん、突っ込みまくり。

コウケンテツさん
「日めくり的にやらせていただいて」
ホランキャスター
「ちゃんとレシピもついて!」
コウケンテツさん
「そうなんです」
ホランキャスター
「私、勝手にコウケンテツさんの写真としょうもない一言が書いてあるのかなと」

コウケンテツさん
「めっちゃディスってるじゃないですか!」

ホランキャスター
「しょうもないは嘘よ!私もアンミカさんのを持っていて毎日めくってるの。『夜は考えたらあかん。朝考えよう』っていう」
コウケンテツさん
「めっちゃディスってるじゃないですか!」
ホランキャスター
「すごいあれね、いいんですよ!本当に」
さぁさぁお二人「チゲ」作りに戻りますよ~!

豚バラに火が通ってからキムチ(150グラム)を一緒に炒めます。
ここで使うキムチ、“酸っぱめ”なものが味に深みがでるんだそう!
コウケンテツさん
「今回“豆乳チゲ”なんですけど、最初から豆乳で煮るのではなくて、お酒。先にお酒を入れてからあとにお水」

~分量~
酒 4分の1カップ
水 1と2分の1カップ
ひと煮立させたらカットした野菜を入れさらに煮込みます。そして、塩(適宜)と醤油(大さじ2分の1)で味をととのえるんです。

コウケンテツさん
「ここで豆乳(1と2分の1カップ)をインします。『調整豆乳』でもおいしくできますし、おススメは『無調整』の方が大豆のダイレクトな味を味わえるので」

沸騰して豆乳が分離しないように温めるように煮れば…
寒い時期のごちそう!「豚バラ豆乳チゲ」。素材のダシだけで仕上げたコクのあるスープが絶品です。

ホランキャスター
「完成いたしました~!いただきまーす!鶏むねれんこんからですかね」「やわらか!これは美味しい!」

ホランキャスター
「豚バラ豆乳チゲ、めちゃくちゃ美味しいですね、しみる、本当に」
コウケンテツさん
「これこれ!」
ホランキャスター
「ここまでは茶々を入れてきましたけど、やっぱりさすがだなと」

コウケンテツさん
「よかった!」
ホランキャスター
「2023年は本を出されたりとか、また日めくりカレンダー出されたりとかご予定は?」
コウケンテツさん
「2023年もちょっとたくさんお話をいただいておりまして。ありがとうございます!」
ホランキャスター
「全部をやることはスケジュール的にできないわけじゃないですか」

コウケンテツさん
「それはあのー、うちの…あの…妻が全部決めますので」
ホランキャスター
「決定権がおありということで『Nスタやらない』って言われたら困りますので、大事なのは奥さんなんだなと思って!コウさんじゃなくて!本当に今後ともよろしくお願いいたします」

コウケンテツさん
「やばいコレ・・・怒られ案件ですね~笑」














