新企画「ホランとごはん」 初回は料理研究家のコウケンテツさんと一緒にお料理! 今夜すぐに作れる "ラクうま”3品をご紹介します。
■「ホランとごはん」スタート♪ 初回はコウケンテツさんと!

ホラン千秋キャスター
「記念すべき第1回目『ホランとごはん』やってきました~!そして絶好調のこの方に、第一回目はお世話になろうと思います!コウさーん!」

コウケンテツさん
「ホランさんお久しぶり~!」
簡単で美味しすぎるお料理動画がユニークでとってもわかりやすい!と大人気!!料理研究家のコウケンテツさん。
今回はオシャレなコウさんちのキッチンでリクエスト!

ホランキャスター
「Nスタはいつも条件がございましてですね。
(1)旬の食材であること
(2)値上げに負けないこと、そしてやっぱり最後は…
(3)とにかく簡単であること」
今夜の食卓にも 間にあっちゃう!
コウさんの“ラクうま”レシピを教えてもらいます。
■ポイントは卵!? 鶏むね&れんこんで甘辛炒め
まずは、人気食材「鶏むね肉」と旬の「れんこん」でひと皿!
このレシピ“食材の切り方”がとっても大事なんです。
コウケンテツさん
「旬のおレンコンから!繊維をいかしてシャキシャキ感を楽しむという切り方」

ホランキャスター
「穴を活かしがちですよね、穴の断面を」
コウケンテツさん
「野菜って面白いのが、繊維に沿って切るか断ち切るかで食感がまったく違う」
縦に繊維が入っているれんこん(150グラム)は皮付きのまま棒状にカット。

そして鶏むね肉(1枚)は繊維に沿って3つに切り分けます。

ホランキャスター
「T字っぽく切る?」

コウケンテツさん
「そうそうそうそう!Tの横部分が一番分厚いので、他と同じように切っちゃうとパサつく、部分で火が通らない。繊維を断ち切るように1センチ弱くらいに切っていく」

それぞれ“食感を活かすよう”にカットしたら!
鶏むね肉は、「塩」「臭み消しのためのお酒」に「すりおろしたショウガ」を絡めます。

~分量~
塩、こしょう 少々
酒 大さじ1
しょうがすりおろし 1かけ
そして!
コウケンテツさん
「これを使っていただきたいんです!」
ホランキャスター
「え?たまご?!どういうことですか?」
コウケンテツさん
「卵の水分とかを鶏肉が吸うんですよね。周りをコーティングしてくれるわけですよ。しっとりもするし旨味もアップするんで」
これ、ポイント!

溶き卵を揉み込むことで柔らかさと旨味がアップ!
さぁ~炒めていきますよ!
食材によって“火の通り”が違う時は別々に。まず「れんこん」はさっと炒め、軽く塩をふっておきます。

お次は鶏むね肉!
コウケンテツさん
「このふっくらしたものを片栗粉でプロテクトして焼くことで驚きの柔らかさになります」

片栗粉(適宜)をまぶした「鶏むね肉」は、油をひいたフライパンで両面こんがりと焼きます。

途中、余分な油を取ると、このあとの調味料が絡みやすくなりますよ!
さぁ 炒めたれんこんを入れ特製の合わせ調味料で味付けです!

~合わせ調味料~
酒、しょうゆ、みりん 各大さじ2
砂糖、酢 各大さじ1
ホランキャスター
「甘辛にちょっと酸味のあるものであれば、これを覚えておけば大丈夫」
コウケンテツさん
「最高です!」
ホランキャスター
「うわーいい香り~!これごはんが欲しいよ~!!香りだけでいける!『鶏むねとれんこんの甘辛炒め』完成でーす!!」

ふっくら柔らかーい「鶏むね肉」とシャキシャキ「れんこん」がたまらない一皿。お弁当のおかずにもあいますよ~














