長野市でイノシシに襲われた76歳の男性が転倒し軽いけがをしました。
28日午前7時半すぎ、長野市宮沖で「男性がイノシシに押し倒された」などと通りかかった人から通報がありました。
警察と消防によりますと近くに住む76歳の男性が道路を歩いていたところ、イノシシがぶつかってきたということです。
(男性の息子)
「朝ごみを出しに行ったときにイノシシが駐車場の方から出てきて、足にぶつかった。突撃してきた」
男性は転倒し頭を切るなどのけがをして市内の病院に運ばれましたが、程度は軽いということです。
イノシシは男性にぶつかる前に近くの民家の敷地に迷い込んだと見られています。
(市の職員)「(民家の敷地から)出たくて暴れたような感じ。ちょっとパニックになって道路に出てきて人と接触してしまったかなと予想している」
イノシシは体長およそ1メートルの成獣とみられ、警察や消防が捜しましたが見つかりませんでした。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





