日経平均株価が、およそ5か月ぶりに4万円を回復して取引を終えました。
記者
「値動きを示すボードは一面が上昇を表す赤色に染まっていて、特に半導体関連株が大きく値上がりしています」
きょうの日経平均株価は、きのうより566円高い4万150円で取引を終えました。およそ5か月ぶりに節目の4万円を回復し、今年一番の高値となっています。
ニューヨーク市場で半導体大手・エヌビディアが2日連続で最高値をつけるなどし、ハイテク株の多い指数が上昇。東京市場でも半導体関連株が買われました。
また、イスラエルとイランの停戦が継続し、中東をめぐる警戒感が後退したことも追い風となっています。
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