きょう、元気に手を振りながら厚生労働省を訪れたのは、ナイトキャップをかぶったピカチュウと“いねむりポケモン”のカビゴンです。
福岡厚労大臣から「睡眠応援大使」に任命され、「任命証」と「タスキ」を受け取りました。
OECD=経済協力開発機構が去年、発表した調査結果によりますと、日本人の平均睡眠時間は7時間42分で、OECD加盟国の中で最下位となっています。
厚労省は、▼小学生は9時間から12時間、▼中学生、高校生は8時間から10時間の睡眠時間を確保することを推奨していて、ピカチュウとカビゴンの就任で、「若い世代を中心に、睡眠の重要性に関する普及啓発がより進むことを大変期待している」としています。
注目の記事
「わぁー!なめんなよーっ!」 80歳女性が“大声”で撃退 愛犬を追いかけ、網戸破り侵入してきた体長1m超のクマもタジタジ 驚いて逃げる 岩手・釜石市

高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









