きょう、元気に手を振りながら厚生労働省を訪れたのは、ナイトキャップをかぶったピカチュウと“いねむりポケモン”のカビゴンです。

福岡厚労大臣から「睡眠応援大使」に任命され、「任命証」と「タスキ」を受け取りました。

OECD=経済協力開発機構が去年、発表した調査結果によりますと、日本人の平均睡眠時間は7時間42分で、OECD加盟国の中で最下位となっています。

厚労省は、▼小学生は9時間から12時間、▼中学生、高校生は8時間から10時間の睡眠時間を確保することを推奨していて、ピカチュウとカビゴンの就任で、「若い世代を中心に、睡眠の重要性に関する普及啓発がより進むことを大変期待している」としています。