これから夏山シーズンを迎えますが、気をつけなければいけないのが遭難事故です。
去年1年間に愛媛県内で報告された山岳遭難者は21人に上っています。
このうち東温市の皿ヶ嶺では70代の男性が死亡。登山道からの滑落とみられています。
また、遭難者のうち65歳以上の高齢者が12人と全体の半数以上を占めています。
遭難理由は、「疲労」が7人と全体の3分の1を占めていて、ついで、「道迷い」や「転倒」「病気」などとなっています。
県警は、登山届の提出や、単独での登山を避けること、そして、自分の体力や経験に合った山を選び、ゆとりをもった計画を立ててほしいと呼びかけています。
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