■侍ジャパン強化試合2022 日本代表ーオーストラリア代表(9日・札幌ドーム)
「侍ジャパンシリーズ2022」オーストラリア戦のスタメンが発表された。この日は1番に28歳の誕生日を迎えた近本光司、3番に山田哲人がDHで入り、4番・サード村上宗隆、5番・セカンド牧秀悟、7番は岡本和真で守備は3年ぶりのファースト。侍ジャパンが超攻撃布陣でスタメンを並べた。オーストラリアとは23年のWBC1次ラウンドで対戦することが決まっている。
【日本代表】
1)近本 光司(28)センター
2)西川 龍馬(27)レフト
3)山田 哲人(30)指名打者
4)村上 宗隆(22)サード
5)牧 秀悟 (24)セカンド
6)森 友哉 (27)キャッチャー
7)岡本 和真(26)ファースト
8)佐藤 輝明(23)ライト
9)源田 壮亮(29)ショート
今永 昇太(29)ピッチャー
【オーストラリア】
1)ティム・ケネリー(36)センター
2)アーロン・ホワイトフィールド(26)指名打者
3)ロビー・グレンディニング(27)ファースト
4)ローガン・ウェード(31)ショート
5)ダリル・ジョージ(29)サード
6)ロビー・パーキンス(28)キャッチャー
7)ウルリヒ・ボヤルスキ(24)ライト
8)ジェーコブ・ユーニス(29)レフト
9)ジャリド・デール(22)セカンド
ワーウィック・ソーポルド(32)ピッチャー
侍ジャパン先発はDeNAの今永昇太(29)。今季はケガの影響で出遅れたが、21試合に登板し11勝4敗、防御率は2.26。札幌ドームでの登板は、6月7日の日本ハム戦でノーヒットノーランを達成して以来。18年のオフに豪州リーグでプレーした経験があり、6試合で4勝0敗、防御率0.51と好成績を残した。日本代表では19年の第2回WBSCプレミア12以来の登板となる。
オーストラリアは現役メジャーリーガーは今回招集されず、全選手オーストラリアリーグの選手で構成されている。先発のソーポルドは、MLBで16年から3年プレーし通算8勝の右腕。13年と17年のWBCにオーストラリア代表として出場している。監督は「ディンゴ」の登録名で中日に在籍したデーブ・ニルソン監督、コーチにはかつて日本ハム、巨人、西武でプレーし通算104セーブのマイケル中村が在籍している。
【日本vsオーストラリア 最近の対戦成績】通算13勝3敗
2017年3月8日(第4回WBC)日本 4ー1 オーストラリア
2018年3月3日(侍ジャパン強化試合)日本 2ー0 オーストラリア
2018年3月4日(侍ジャパン強化試合)日本 6-0 オーストラリア
2019年11月11日(プレミア12)日本 3-2 オーストラリア
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