きのう行われた東京都議会議員選挙では、都民ファーストの会が躍進、自民党が“歴史的大敗”を喫しました。来月の参院選への影響はどの程度あるのでしょうか?
31議席を獲得し、第一党に返り咲いた都民ファーストの会。特別顧問の小池百合子都知事は。
都民ファーストの会 小池百合子 特別顧問
「都民の生活をどう守っていくのか、その具体論などに触れて、都民の皆様方の共感を得ることができた」
対照的に自民党は、獲得議席数「21」と過去最低に。“裏金”問題などの逆風を跳ね返すことができず、第一党の座を明け渡しました。公明党も8回連続で達成してきた「全員当選」を今回は実現できませんでした。
一方、躍進したのは国民民主党。議席ゼロから、一気に9議席を獲得。参政党もゼロだった議席を3議席に伸ばしました。
野党第一党となったのは5議席増やした立憲民主党で17議席。共産党は5議席減らして野党第二党に転落しました。
去年の都知事選で2位となった石丸伸二氏が立ち上げた再生の道は、42人を擁立しましたが、議席獲得はなりませんでした。
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