戦没者追悼式に出席した石破総理は、現職の総理大臣として13年ぶりに、ひめゆりの塔を訪れ、「不戦」を誓いました。
「ひめゆりの塔」は、沖縄戦で犠牲となった学生らを慰霊するために建てられたもので、現職の総理大臣が訪れるのは5人目で、野田総理以来、13年ぶりです。
ひめゆりの塔で献花した石破総理は、訪問の理由について自身の強い思いだったと明かしました。
石破総理
「総理大臣として仕事をする中にあって、この不戦の思い、戦争の悲惨さ、もう一度自分の胸に刻まねばならないという思いで、ここへ参りました」
「ひめゆりの塔」をめぐっては、自民党の西田昌司参院議員が「歴史の書き換え」などと発言したことに反発の声が上がり、その後、西田氏は発言を撤回・謝罪していますが、石破総理は“沖縄戦の教訓をこれから先もいかしていかなければならない”と訴えています。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









