8日夕方、大分県杵築市にあるレジャー施設、住吉浜リゾートパーク内の廃材置き場で火事があり、火は周辺の山林にも燃え広がり4時間半後にようやく消し止められました。この火事によるけが人はいませんでした。
8日午後4時半前、杵築市守江の住吉浜リゾートパークにある枯葉や流木などが集められた仮廃材置き場から火が出て、火は周辺の山林に燃え広がりました。
消防車6台が出動して消火作業にあたり、火はおよそ4時間半後に消し止められました。この火事によるけが人はいませんでした。
警察と消防によりますと、現場付近では作業員の男性がトラックで集めた松の枯葉や流木などを荷台から降ろす作業をしていたところ、仮廃材置き場から出火したということです。
警察と消防は合同で9日朝から実況見分を行い、詳しい出火原因を調べています。
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