日韓国交正常化から60年を記念する式典が行われました。
日本と韓国が国交を正常化してから今月22日で60年が経ちます。これに先立って、きょう、都内で記念式典が開かれました。
パク・チョルヒ駐日韓国大使は冒頭の挨拶で、去年1年間の両国民の往来が1200万人を突破したことについてふれ、こう述べました。
パク・チョルヒ駐日韓国大使
「きょうを生きる私たちは、現在の友好的な韓日関係をさらに発展させ、持続可能なものにするための努力を怠ってはいけない」
式典には石破総理も出席し、民間で活発な交流が行われていることに言及しつつ、「日韓協力の裾野をさらに広げながら、これまで紡いできた交流のバトンを次の世代に繋いでいきたい」としました。
また、カナダで17日に行われた李在明大統領との初の対面会談については、「大変良い議論ができた」と振り返りました。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









