静岡県長泉町は、車検が切れていた発掘作業用の車を気づかずに使用していたと発表しました。
車検が切れていたのは、長泉町の生涯学習課所管の発掘作業用のワンボックスの車です。
長泉町によりますと、車検は5月11日に切れていて、5月23日に職員が現場に向けて出発しようとしたところ、フロントガラスのシールを見て、車検期間が満了していることに気が付いたということです。
車検切れの車は、5月14日と5月22日の2回、発掘調査のために使用していて、31キロの距離を走行していました。
自賠責保険有効期限は、6月11日までで、切れていませんでした。
長泉町は車検切れの車を使用した原因について「車検スケジュールの管理ができていなかった」とし、再発防止策として、公用車のダッシュボードなどの目に付くところに車検満了日を記載したシールを貼るほか、グループウェア(スケジュール管理システム及び施設予約システム)のカレンダーに車検満了日を記載するなどの対策を行うとしています。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









