宮崎県国富町の私設庭園で、アジサイが見ごろを迎えていて、訪れた人たちを楽しませています。
青や紫、白などの色とりどりのアジサイ。
国富町にある私設庭園「里山ガーデン」には、6000平方メートルの敷地におよそ100種類250株のアジサイが植えられ、いま見ごろとなっています。
庭園には、17日、町外から多くの人が訪れ、アジサイを眺めながら園内を散策していました。
(訪れた人)
「これだけ広いところに、アジサイだけじゃなくて他にもいろいろあるから楽しい…」
「感心しますね、みんなを喜ばせるためにされるということは」
こちらは「里山ガーデン」を管理している馬乗園俊矩(ばじょうえん としのり)さんです。
馬乗園さんは国富町の職員を退職後、地元の町おこしになることをしたいと、20年ほど前から少しずつ庭を広げ、自分で遊歩道も作るなど手入れを続けてきました。
(里山ガーデン 馬乗園俊矩さん)
「ガーデンの中を回って、自然を感じてもらうというか、自然とのつながりが密接になるかと思う」
今年のアジサイは、冬の寒波の影響で、例年に比べて花が少ないものの、咲き始めが遅かった分、見ごろが長くなっているということです。
里山ガーデンのアジサイは、今月いっぱい楽しめます。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









