コメの価格が高騰する中、JAみやざきは「県フードバンク」に県産のコメ、1トンを寄付しました。
16日は贈呈式が行われ、JAみやざきの栗原俊朗組合長から「県フードバンク」の長友宮子センター長に県産のヒノヒカリ、1トンの目録が贈られました。
長友センター長によりますと、コロナ禍以降、県内各地のフードバンクには支援の依頼が急増。
しかし、コメの価格の高止まりが続き、4か月近く、困窮世帯などへコメを配布できない状況が続いているということです。
(宮崎県フードバンク 長友宮子センター長)
「私たちも(食材を)確保ができないくらい物価が上がっている中で、どう食材を提供するかを悩んでいたタイミングでお声がけいただいて、本当に感動というか感謝しているところです」
寄付されたコメは、各地のフードバンクを通じて、県内の困窮世帯など200世帯に配られるということです。
注目の記事
商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも









