IAEA=国際原子力機関は、イスラエルによるイランの核施設への攻撃を受けて特別理事会を開き、グロッシ事務局長が「軍事的なエスカレーションは人命を脅かす」と自制を求めました。
IAEA・グロッシ事務局長
「軍事的エスカレーションは人命を脅かし、環境にも深刻な結果をもたらす放射性物質放出の可能性を増大させる」
IAEAは16日、特別理事会を開き、グロッシ事務局長はイスラエルとイランに戦闘が激化しないよう自制を求めました。
また、イスラエルから新たに攻撃を受けたイラン中部のフォルドゥとイスファハンの核施設について、「施設外部ではいずれも放射線量に変化はない」と明らかにしたうえで、イランの検査官と連絡を取り合っていて、すべての当事者と協議するために現地に技術者らを派遣する用意があるとしています。
注目の記事
「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題









