大学野球日本一を決める全日本大学野球選手権で、聖カタリナ学園高校出身の櫻井頼之介投手が、東北福祉大学7年ぶりの優勝に大きく貢献しました。
大学野球の頂上決戦、初優勝を目指す福井工業大に対し、東北福祉大の先発は4年前、聖カタリナをセンバツ初出場に導いたエースの櫻井。
初回、いきなりランナーを背負いますが、要所で持ち味の変化球が冴えわたり、無失点に封じます。
一方、チームは攻撃でも序盤から主導権を握ると、7回には6番・松本が豪快なソロホームラン。長短織り交ぜ打線が繋がり7対1と突き放します。
最後までマウンドに立ち続けた櫻井。1失点完投でチームを7年ぶり4度目の日本一に導き、最優秀投手賞にも輝きました。
(東北福祉大・櫻井頼之介投手(4年・聖カタ出身))
「自分の中ではすごく疲労がたまっていて、しんどいピッチングになったんですけど、応援の人だったり、ベンチの皆が声をかけてくれて、すごく支えになったので9回投げられたと思います」
「自分の目標はプロ野球選手なので、今まで以上にもっと練習して、技術の面も精神的にも向上していけたらいいなと思っています」
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









