中国が保有する核弾頭の数が去年より100発増加したとスウェーデンの研究機関が発表しました。
ストックホルム国際平和研究所は16日、今年1月の時点で中国が保有する核弾頭の数について前の年と比べて100発増え、推計で600発になったと発表しました。
「中国は世界のどの国よりも速いペースで備蓄を増やしている」と指摘し、「危険な核軍拡競争に突入しつつある」との懸念を示しました。
北朝鮮については去年と同じおよそ50発で、さらに「最大40発分を製造できる原料を保有しているとみられる」と分析しています。
このほか、保有を公に認めていないイスラエルも90発を所持しているとしています。
一方、核保有国のうち最も多いロシアは5459発、続くアメリカは5177発で、両国で世界の9割近くを占めています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









