水源の保全や二酸化炭素の吸収など森林が持つ機能の向上につなげようと、盛岡市に本店を置く金融機関が間伐されたままになった木材を搬出する作業を手伝いました。
間伐材の運び出しを行ったのは、盛岡信用金庫の新入行員らおよそ40人です。盛岡信用金庫では2012年から紫波町内の森林で間伐材の運び出しなどの森林保全活動に取り組んでいます。14日は切り倒された300本の間伐材を、大きさごとに分けたり作業道まで運び出したりしました。今年で14年目を迎えたこの取り組みにより、これまでにおよそ5.9ヘクタールの森林を整備し、およそ58トンの二酸化炭素吸収につなげているということです。
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