長野県千曲市で特産のアンズの出荷が始まりました。
千曲市森の共選所には15日朝7時ごろから、収穫したばかりのアンズが持ち込まれました。
今年は、一部の地域で5月に降ったひょうの影響が出ているものの、春先の冷え込みによる霜の被害が少なかったため、JAながの全体では去年の収穫量を上回る見込みだということです。
(アンズ農家)
「今年は比較的豊作で量もありますので
ひとりでも多くの人においしいアンズを味わっていただければ」
主に出荷されたのは酸味が特徴の「平和」と呼ばれる品種で、このあと「信山丸」「ハーコット」などへとリレーされていきます。
出荷のピークは6月末から7月10日ごろの見込みで、あまずっぱい初夏の味覚が首都圏や県内のスーパーなどに並びます。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





