コメ価格が高止まりするなか、小泉農林水産大臣はきょう、実態とあっていないと指摘されるコメの収穫量などの統計データの見直しについて「現場の感覚に近づいたものにする」と述べました。
小泉大臣はきょう、福島県南相馬市のコメの大規模農場を訪れ、生産者らと意見交換をしました。
福島県農業協同組合中央会 管野啓二 会長
「根本的に今回のコメ不足は何だったのか、はっきりと解明して欲しい」
小泉進次郎 農水大臣
「皆さんの感覚からすると、農水省が言うほど生産量無いよと?収穫量無いよというのが感覚?ようやく現場の感覚に近づいてきた、そう思ってもらえるようにします」
その上で、備蓄米の放出について小泉大臣は改めて「消費者と生産者が一致する適正価格に繋げていくために、いまの価格を落ち着かせなきゃいけない」と強調しました。
「随意契約」の備蓄米の販売がすべての都道府県で確認されたなか、農水省はあす、最新のコメ価格を公表する予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









