ロシアによる軍事侵攻の可能性が指摘され、緊迫するウクライナ情勢。JNNの取材チームは、ウクライナ東部のロシア国境付近で活動するウクライナ政府軍への密着取材を敢行しました。
この地域は、ウクライナ政府軍と親ロシア派武装勢力が対峙。8年にわたる紛争は今も続き、カメラはウクライナと親ロシア派勢力の支配地域との境界を不安を抱えながら行き来する多くの住民の姿をとらえました。親ロシア派勢力による砲撃の傷跡が残る最前線では、兵士たちは緊張した面持ちで、ロシア軍による侵攻への対応も含め警戒にあたっていました。
(取材:大野 慎二郎 モスクワ支局長)
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