6月7日、静岡県のエコパスタジアムで静岡県高校総体サッカーの決勝が行われました。
男子は浜松開誠館が藤枝東を破り悲願の初優勝、女子は常葉大橘が14年ぶりの優勝を果たしました。
男子の決勝は準決勝で静岡学園を破り、初優勝を目指す浜松開誠館と7年ぶりの静岡県制覇を狙う藤枝東の対戦となりました。
前半4分に得点を奪った浜松開誠館が1点を守り切り、総体で初の静岡制覇。全国への切符を手にしました。
女子の決勝は、4年連続同じ組み合わせの藤枝順心vs常葉大橘となりました。
試合は、両者譲らずのシーソーゲームの展開に。
延長戦を終えて2‐2、勝負はPK戦までもつれ常葉大橘がPK4‐3で勝利し激闘を制しました。
常葉大橘は14年ぶりの優勝を果たし、6月21日から行われる東海大会へと駒を進め全国大会を目指します。
<静岡県高校総体サッカー決勝戦 結果>
男子
浜松開誠館 1(1−0、0−0)0 藤枝東
女子
常葉大橘 2(1−0、0−1、1−0、0−1)2 藤枝順心
(PK4−3)
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