宮城県登米市内に住む60代の女性が、SNSで親しくなった人物の嘘の儲け話を信じ、800万円相当の暗号資産を騙しとられる詐欺の被害にあいました。
警察によりますと、詐欺の被害にあったのは、宮城県登米市内に住むパートの60代女性です。女性は、2025年4月15日から6月2日までの間にSNSで親しくなった人物からネットショップで稼ぐために商品の元金を立て替える必要があり、円からドルにも両替も必要で暗号資産を送金して欲しいと指示され、女性はその話を信じ、複数回にわたり、指定された送金アドレスに合計800万円相当の暗号資産を送金したということです。その後、送金名目が、税金のためなどショップへ出資以外のものが多くなり、相手の話に疑いを持ち始めた女性が、警察に相談し、詐欺の被害に気付いたということです。
注目の記事
「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年









