Nスタみやぎでは4年前に絵を描くことが大好きな自閉症の男子高校生を取材しました。4年の月日が経ち大人になった今、絵を通して社会とつながりを持ち続けたいと願っています。
私たちが彼と初めて出会ったのは2022年の6月でした。

あれから4年。絵が大好きだった青年は大人になりました。

本多遼さん(21)。今も毎日絵を描いています。
5歳の時に自閉症と診断された遼さん。
コミュニケーションは苦手ですが、幼少期から強く興味を示していたのが「動物」と「絵を描くこと」でした。

母・紀子さん:
「小さいころから動物が好きだったので、頻繁に動物園に行っていた。実際に絵を描けるようになったので絵を描くことで動物と一緒にいられるという気持ちでいるんだと思う」

母:「次はオオスズメバチ」
遼:「オオスズメバチ!これ!これ!」

4年間で遼さんの絵も大きく変わりました。














