宮崎を代表する観光施設、フェニックスリゾートが運営する「シーガイア」がリブランドを6日に控える中、これまでの看板をかけ替えるなど、新たなスタートに向けた準備が進んでいます。
フェニックスリゾートは、宿泊施設の一つを「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」として運営していましたが、去年6月に親会社が変わったため、6日から「フェニックス・シーガイア・オーシャン・タワー」に変更されます。
(三浦功将記者)
「長年、多くのファンに親しまれてきた宮崎のシェラトン。こちらの看板もあさってのリブランドを前に、新しいものにかけ替えられることになりました」
フェニックスリゾートは、6日から名称を変更するのを前に、先月28日からシーガイア周辺の道路標識や、施設内の表示を新しいものに変更しています。
こうした中、4日は、2階玄関に掲げられた「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」と書かれた看板が外され、新しい看板の取り付け作業が進められました。
さらに、リブランドに向けて、親子でも楽しめるアクティビティも充実します。
(三浦記者が試乗して)
「速い速い!一気にトップスピード!」
今月13日から利用可能となるのが、最新の電動ゴーカートで走る「シーガイア・サーキット」。
国内では初めての導入で、全長160メートルのコースを大人用のカートでは最大時速18キロの速さで駆け抜けることができます。
(三浦記者)
「このコーナーリングのハンドルさばき見てますか!?」
(フェニックスリゾート 児浪廣司フロントマネージャー)
「6月6日のリブランドに向けて急ピッチで作業が進んでいる状況。これからまた原点に戻って、シーガイアのブランドとして、我々も一生懸命、県民の皆さま問わず、全国の皆さまに楽しんでもらえる施設を作ってまいりたいと思う」
フェニックスリゾートのリブランドは6日。
4日に設置された看板は、6日に開かれるメディア向けのセレモニーで除幕予定です。
シェラトンの表示はいたるところにあって、客室内にあるスリッパや館内の案内図なども新しいものに取り換えられています。
新しいアクティビティも登場するとのことで、どんな施設になるのか楽しみです。
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