6月4日は「虫歯予防デー」です。愛媛県松山市内の幼稚園では歯科衛生士による親子向けの歯みがき教室が開かれました。
三津浜幼稚園で開かれた歯みがき教室では、まず講師の歯科衛生士が保護者に対し、「乳歯が生え替わるまでは親が仕上げ磨きをすること」や「おやつは1日2回まで」など子どもの虫歯予防の心得を伝えました。
続いて、年少の園児たちも教室に参加。保護者と一緒に歯の汚れが赤く染まる染め出し液を使って磨き残しがある場所を確認します。
そして、歯科衛生士から1人ずつ歯みがき指導を受けると、さっそく親子で仕上げ磨きを実践していました。
(参加者)
「仕上げ磨きが足りてなかったと思ったので、口を大きく開けてもらう工夫をしようかなと思う」
「私が右利きなので、左側の磨き残しが多いと言われたので、これからは意識して磨こうと思う」
松山市歯科医師会は、歯科検診を定期的に受けるよう呼びかけています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









