アメリカのトランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムに課している25%の追加関税が2倍の50%に引き上げられました。
アメリカ政府は外国から輸入される鉄鋼とアルミニウムが国家安全保障上の脅威になっているとして、25%の追加関税を課しています。
トランプ大統領は3日、これを2倍の50%とする大統領布告に署名し、日本時間のきょう午後1時1分から引き上げが適用されました。引き上げの理由について、トランプ大統領は25%の追加関税では「国内産業を持続させ、将来の国家安全保障に対応できる状態にするまでには至っていない」と説明しています。
アメリカ国内の鉄鋼・アルミ産業を保護する姿勢をより鮮明にした形ですが、自動車メーカーや住宅建設業者など、幅広い業種に打撃になるとみられています。
注目の記事
「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市









