国土交通省宮崎河川国道事務所が、「都城志布志道路」の開通効果を発表しました。都城市内では、周辺の国道の渋滞が緩和されたということです。
都城市と鹿児島県の志布志港を結ぶ都城志布志道路は、全長およそ44キロの自動車専用道路で、今年3月に全線開通しました。
宮崎河川国道事務所によりますと、2月に都城・乙房間が開通して以降、おきみず・乙房間の平日12時間の交通量はおよそ1万4000台で、周辺の国道10号の交通量がおよそ1割減少したということです。
また、都城市の都北交差点では、宮崎市方面への朝の渋滞がなくなったということです。
宮崎河川国道事務所は、都城志布志道路がバイパスとしての機能を発揮しているとしています。
注目の記事
「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】

右も左も「オリオンTシャツ」 沖縄を象徴するアイコン、もたらす莫大な富は “売上=粗利” 「沖縄独特」が商品になる時代のIPビジネス【前編】

SUP事故で13人がライフジャケット未着用 「波0.5m」「風速5m」が中止の目安、専門家に聞く安全対策3ポイント

「地元は好き、でも…」理系大学生は初任給27万円以上を希望が最多…地元就職率50%割れ続く 大学生が語る県外就職のシビアな理由【愛媛】

【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市









