5月30日に開幕した愛媛県高校総体。
大会第3日の1日、久万高原町では7人制ラグビーの決勝戦が行われ、松山聖陵が5年連続8回目の優勝を果たしました。
大会4連覇中の松山聖陵に新田が挑んだ決勝は、前半2分、松山聖陵が先制トライを決めます。負けじと新田もその2分後にトライ。
今大会、無失点の松山聖陵から初トライを奪うと、キックも決め、同点に追いつきます。
これで火が付いた松山聖陵。
直後に世代別日本代表の阿塚が勝ち越しトライを決めると、その後も勢いは止まらず結局、7つのトライをあげ45対7と新田を圧倒し大会5連覇。
来月、長野で開催される全国大会に出場します。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









