今月の東京23区の消費者物価指数は、速報値で3.6%上昇しました。
東京23区の5月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が110.5となり、去年5月と比べて3.6%上昇しました。
食料品の値上げが相次いだことで、上昇幅は3か月連続で拡大しました。
具体的には、高騰が続くコメ類は93.7%の上昇となりましたが、上昇率は前の月より0.1ポイント下落しました。
また、▼チョコレートが28.0%、▼コーヒー豆が21.1%、▼おにぎりが16.9%、▼電気代が10.8%上昇しました。
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