今月の東京23区の消費者物価指数は、速報値で3.6%上昇しました。
東京23区の5月中旬時点の消費者物価指数は、変動の大きい生鮮食品を除いた総合指数が110.5となり、去年5月と比べて3.6%上昇しました。
食料品の値上げが相次いだことで、上昇幅は3か月連続で拡大しました。
具体的には、高騰が続くコメ類は93.7%の上昇となりましたが、上昇率は前の月より0.1ポイント下落しました。
また、▼チョコレートが28.0%、▼コーヒー豆が21.1%、▼おにぎりが16.9%、▼電気代が10.8%上昇しました。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









