国の重要文化的景観・愛媛県宇和島市の「遊子水荷浦の段畑」で育ったジャガイモの商品開発に地元の高校生が取り組んでいます。
「遊子水荷浦の段畑」で育ったジャガイモの商品開発は、宇和島東高校で商業を学ぶ生徒が、地元の業者と連携して進めています。
開発している商品はジャガイモを使った揚げ菓子で、この日も、生徒たちが生地の配合などを試行錯誤していました。
(地元業者)
「本当だ、芋感が残っていますね。しっかり揚げるとよりドーナツに近い」
「遊子水荷浦の段畑」は住民の高齢化による維持管理が課題で、生徒たちは商品が地域に収益をもたらし段畑の存続につながればと、業者のアドバイスも受け改善を図っていました。
開発した商品は、来月11日の文化祭で販売する予定です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









