アメリカとの関税交渉をめぐり、赤沢経済再生担当大臣は29日、防衛装備品の購入も「視野に入る」という考えを示しました。
赤沢経済再生担当大臣は29日、4回目の日米関税交渉を前に石破総理と面会し、対応方針を確認しました。
トランプ大統領が「貿易赤字」の解消を日本側に求めるなか、赤沢氏は防衛装備品の購入も交渉材料の1つになりうるとの考えを示しました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「貿易赤字といったものの中に防衛装備品の購入とか入ってくれば事実上ですね、米国側の貿易黒字が積み上がるっていうことはあるので、そういう意味でですね、若干視野に入るかと言われれば入りうるものかなと思います」
一方で、“安全保障は他国との取引で考えが変わるものではない。関税や通商政策の交渉とは切り離されたものだ”と強調しています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









