若い技術者を育成していこうと、千曲市の土木建設会社が高校生に実践的な指導を行いました。
上田市の丸子修学館高校で行われた実習には、工業分野の授業を選択している3年生21人が参加しました。
実習は、若い技術者を育成しインフラの老朽化や災害の激甚化などに対応しようと、千曲市の土木管理総合試験所が県内の高校を対象に企画しているものです。
26日は、100キロ近い重りを利用する装置を使って地盤の強さや密度を測る試験方法などを学びました。
高校生:「なかなか普段見たりすることができないので面白い体験」
担当者は「なくてはならないインフラ整備の仕事に少しでも興味を持ってもらえれば」と話していました。
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