■ハガキが届いたら
1、まずは内容を確認
ハガキには、戸籍筆頭者の氏名と、家族全員の名前、戸籍に記載される予定のフリガナが記載されています。
このフリガナに誤りがないか、確認してください。
2、間違いのない時
それぞれのフリガナが正しい場合は、何もする必要ありません。1年以内に届け出がなければ、2026年5月以降に、ハガキに記載されたフリガナが戸籍に記載されます。
3、誤りがあった場合
1年以内に書面、またはマイナポータルから自治体に届け出る必要があります。名字に誤りがあった場合は、戸籍の筆頭者が、名前の誤りについては、該当する家族がそれぞれ市区町村に届け出てください。
■詐欺に注意
ここで注意しなければならないのが、こうした制度改正を狙って出てくる詐欺です。
フリガナの届け出に、手数料は必要ありません。
法務省では、フリガナの届け出に関して、市区町村などに金銭の支払いを求めるものは、すべて詐欺だとして、不審に思ったら自治体の窓口や警察に相談するよう呼びかけています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





