■ハガキが届いたら
1、まずは内容を確認
ハガキには、戸籍筆頭者の氏名と、家族全員の名前、戸籍に記載される予定のフリガナが記載されています。
このフリガナに誤りがないか、確認してください。
2、間違いのない時
それぞれのフリガナが正しい場合は、何もする必要ありません。1年以内に届け出がなければ、2026年5月以降に、ハガキに記載されたフリガナが戸籍に記載されます。
3、誤りがあった場合
1年以内に書面、またはマイナポータルから自治体に届け出る必要があります。名字に誤りがあった場合は、戸籍の筆頭者が、名前の誤りについては、該当する家族がそれぞれ市区町村に届け出てください。
■詐欺に注意
ここで注意しなければならないのが、こうした制度改正を狙って出てくる詐欺です。
フリガナの届け出に、手数料は必要ありません。
法務省では、フリガナの届け出に関して、市区町村などに金銭の支払いを求めるものは、すべて詐欺だとして、不審に思ったら自治体の窓口や警察に相談するよう呼びかけています。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





