頬が赤くなる感染症「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」、いわゆる「リンゴ病」の患者が熊本県内で増えています。
「リンゴ病」は、感染すると微熱やせきなどの症状がみられた後に、両頬に赤い発疹ができるのが特徴です。
また、妊婦が感染すると、胎児にも影響し流産のリスクが高まるため注意が必要です。
県によりますと、今月18日までの1週間に指定された医療機関への報告数は38人で菊池保健所管内では警報レベルに達しています。
今年の感染者数は281人で去年の同じ時期の15倍以上です。県は、こまめな手洗いやマスク着用などの対策を呼びかけています。
注目の記事
元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】

『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】









