頬が赤くなる感染症「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」、いわゆる「リンゴ病」の患者が熊本県内で増えています。
「リンゴ病」は、感染すると微熱やせきなどの症状がみられた後に、両頬に赤い発疹ができるのが特徴です。
また、妊婦が感染すると、胎児にも影響し流産のリスクが高まるため注意が必要です。
県によりますと、今月18日までの1週間に指定された医療機関への報告数は38人で菊池保健所管内では警報レベルに達しています。
今年の感染者数は281人で去年の同じ時期の15倍以上です。県は、こまめな手洗いやマスク着用などの対策を呼びかけています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









