世界で活躍する演奏家を招いて開催する恒例の「ばらのまち福山国際音楽祭」が福山市で開かれています。
8年目を迎えたことしの国際音楽祭は、音楽の都、オーストリア・ウィーンからメインオーケストラを迎えました。

この日のコンサートでは、ワルツの名曲を中心に13曲を披露し、会場を魅了しました。また、市内で開催中の世界バラ会議の参加者を無料で招待しました。
来場者は「演奏は、分かりやすい曲ばかりで良かった」と満足そうに話しました。
国際音楽祭はリーデンローズなどを会場に24日まで開催されています。ウィーンの楽団は、午後6時からの「フィナーレ・コンサート」にも登場します。














