ニューヨーク株式市場では、アメリカの長期金利が上昇したことなどを受けて売り注文が広がり、株価は800ドルあまり急落して取引を終えました。
21日に行われたアメリカの20年債の入札が不調だったことをきっかけに長期金利が上昇したことを受けて、ニューヨーク株式市場では売り注文が広がりました。
先週末、大手格付け会社のムーディーズが、連邦政府の財政赤字の拡大懸念などから、アメリカの格付けを最上級から一段階引き下げていて、アメリカ国債の入札に敏感になっていた市場に動揺が広がった形です。
ダウ平均株価は前の日に比べて816ドル80セント急落し、4万1860ドル44セントで取引を終えました。
また、外国為替市場では、複数の主要通貨に対してドルが下落。アメリカの株式、債券、そして通貨がそろって下落しました。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









