“新居浜の太鼓台”を世界にPRです。
21日、大阪・関西万博で「かきくらべ」などを披露する太鼓台の、積み込み作業が行われました。
大阪・関西万博に派遣されるのは、口屋、岸之下、萩生東の3台の太鼓台です。
このうち岸之下太鼓台の積み込み作業が、18日午後、行われました。
作業は指揮者やかき夫らが、自治会館の倉庫から桐箱入りの飾り幕や房、重と呼ばれる屋根部分を運び出し、コンテナに積み込んだほか、長さ12メートルもあるかき棒をつけた土台部分をトレーラーに乗せていました。
岸之下太鼓台 青年部 長守谷貴裕さん
「いよいよ万博という所で本番に向けて後は気持ちをしっかりと整えて。世界が見るということで世界にしっかり発信できるような太鼓台祭りを見せたいと思ってます」
岸之下太鼓台は、今夜のフェリーで大阪に向かい21日は、口屋と萩生東の3台で演技を披露したり、来場者による太鼓祭り体験などを催したりする予定です。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









