この春愛媛県消防学校に入った初任教育訓練生の通常点検が行われ、教官が訓練生の服装などをチェックしました。
通常点検は、規律を守り現場で統率のとれた行動が取れるようになることを目的に行われていて、19日朝は、県内14の消防本部に採用されたおよそ60人の初任教育訓練生が参加しました。
そして、佐川賢二校長ら教官から姿勢や服装に乱れがないかや、消防手帳の点検を受けていました。
松山市消防局 越智龍馬 訓練生
「部隊行動がとても重要になってくると思うので、学校期間で通常訓練を行い、規律のとれた組織を目指したい。市民の方に安心してもらえるような消防士になりたい」
訓練生は9月下旬までこちらで消防に関する知識や技術を学び、その後、採用された消防本部に配属され、第一線の現場に立つということです。
注目の記事
自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









