工事に伴う夜間の通行止めを利用し、高速道路のトンネル内での事故を想定した訓練が松山道で行われ、警察や消防などが連携を確認しました。
警察や消防、NEXCO西日本などからおよそ80人が参加した訓練は、高速道路のトンネル内で車3台が絡む事故が発生しそのうち1台から出火したという想定で行われました。
中ではまず、パトロール中の警察が事故を発見、通報で駆け付けたNEXCOの交通管理隊と、けが人を避難させたり交通規制を実施したりしたほか、出火した車の初期消火を行いました。
続いて到着した消防が、火を消し止めるとともに車内に閉じ込められた人を救出するなど、連携して事故対応にあたっていました。
NEXCO西日本 愛媛高速道路事務所 数藤宏治 所長
「引き続き関係機関の皆さまの協力をいただきまして訓練を重ねることで安全安心な高速道路を提供していきたいと考えています」
警察によりますと県内の高速道路では今年に入って今月15日までに、去年の同じ時期より6件多い15件の人身事故が発生、1人が死亡したということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?









