7年前の西日本豪雨など、水害が繰り返し発生している愛媛県大洲市の肱川で、大規模な水防演習が行われました。
水防演習には、肱川を管理する国土交通省をはじめ、流域の大洲市と西予市、それに愛媛県や警察、自衛隊など25の機関からおよそ700人が参加しました。演習は、台風による大雨で水位の上昇が続き、のちに氾濫するという想定で進められ、住民を避難させたり住宅や車に取り残された人を救出したりする訓練などが行われました。
会場には中野洋昌国土交通大臣が訪れ、堤防に土のうを積む水防工法などを視察しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









